STRUCTURE 構造

梅田ガーデンレジデンスの構造 image photo

間仕切り壁

梅田ガーデンレジデンスの間仕切り壁 image photo
住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室が直接貫通パイプスペースと接する場合は、プラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとし、直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・キッチンと接する場合は、ボード下地材間にグラスウールを充填し、遮音性に配慮がされています。
※一部除く。

防音合わせガラス

梅田ガーデンレジデンスの防音合わせガラス image photo
一部住戸の開口部には、遮音性に優れた防音合わせガラスが使用されています。2枚のガラスの間に特殊中間膜(フィルム)をはさむことによって、高い防音性が発揮されます。

ダブル配筋

梅田ガーデンレジデンスのダブル配筋 image photo
耐震壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べより高い耐震性が確保されています。

溶接閉鎖型帯筋

梅田ガーデンレジデンスの溶接閉鎖型帯筋 image photo
主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しが抑制され、コンクリートの拘束力が高められます。
※柱と梁の接合部を除く。

住宅性能評価書

梅田ガーデンレジデンスの住宅性能評価書 image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。評価書には「設計住宅性能評価書」と「建設住宅性能評価書」の2種類があります。

二重床

居室には、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備した、⊿LL(Ⅱ)-3等級相当(メーカー表示)の遮音性能を備えた二重床構造が採用されています。
※共用廊下(内廊下)側梁上を除く。
※遮音性能値(⊿L等級)は、JISで定められた測定方法で測定した値であり、実際の住戸内での遮音性を示すものではありません。

水・セメント比

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合が50%以下に設定されています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が高くなる傾向があると言われています。
※杭を除く。

制震構造

制震装置にオイルダンバー、減衰こまを採用した制震構造が導入されています。建物への地震エネルギーを制震装置が吸収することにより、地震による建物の揺れが軽減されます。
※北西側庇・付属建物など一部を除く。

乾式耐火遮音壁

隣接住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約149mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。

構造躯体

当物件は住宅性能表示制度における劣化対策等級3(最高ランク)を取得しています。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。