エレベーター運転中に、地震管制装置が一定値を超えた地震の初期微動(P波)・主要動(S波)を感知すると、最寄階に速やかに停止します。また、停電した際には一旦停止後、停電時自動着床装置により、最寄階に自動停止し、さらに、天井の停電灯が点灯してエレベーター内を照らす他、インターホンが使用できるので、外部との連絡も可能です。
※エレベーター運転中に急速な大きい地震により、主要動(S波)[高]を感知した場合は、その瞬間に直ちに休止し、最寄階への移動や扉の開閉をしない場合があります。
※非常用エレベーターは停電時、一旦停止後、非常用発電機が作動し通常の運転に戻ります。
DISASTER 防災
エレベーター安全装置
非常用発電機
地震などの災害時に万一停電しても、共用部の一部設備、非常用エレベーター、共用部照明の一部、共用部オートドアの一部、住戸や共用トイレへの給水などを約72時間稼働させるため、非常用発電機から電力が供給されます。(法規制4時間含む)
※被災の状況により電力を供給できない場合があります。
※稼働時間は燃料満載時前提です。また使用状況により稼働時間が変わることがあります。
※火災信号が入った場合には、法的な防災設備の稼働が優先されます。
※被災の状況により電力を供給できない場合があります。
※稼働時間は燃料満載時前提です。また使用状況により稼働時間が変わることがあります。
※火災信号が入った場合には、法的な防災設備の稼働が優先されます。
家具固定用下地補強
万一の地震時による家具転倒予防として、洋室・キッチンの一部の間仕切壁などに家具固定用下地補強が施されています。壁面の一部分にある下地補強に家具を固定することで家具が倒れにくくなり、居住者の安全に配慮された仕様です。
※住戸タイプにより設置されていない洋室がある場合があります。また、設置場所は異なります。
※取り付け金具は別途お客様のご負担となります。
※住戸タイプにより設置されていない洋室がある場合があります。また、設置場所は異なります。
※取り付け金具は別途お客様のご負担となります。
耐震ドア枠
万一の地震時に、玄関扉の枠が歪んでも、枠と扉の隙間を大きく設けることにより、扉の開放を容易にできるように配慮された耐震ドア枠が採用されています。
災害救援ベンダー
一般的な自動販売機は、災害などの停電時に販売停止状態となってしまいますが、本建物内に設置された災害救援ベンダーは管理者が専用鍵を操作することで、停電時でも一定期間利用可能です。災害時に必要となる飲料水を無料で確保できます。
※停電時は冷却加温装置および蛍光灯は作動しません。
※停電時は冷却加温装置および蛍光灯は作動しません。
ベンチ兼用非常用炊き出しかまど
災害時には腰掛け板を外すと、非常用の「炊き出しかまど」となるベンチが設置されています。普段は敷地内にベンチとして設置されているため、置き場所にも困らないスマートな災害対策備品です。
非常用マンホールトイレ
災害時に敷地内の特定のマンホールのフタを外して簡易トイレ(非常用マンホールトイレ)を設置するだけですぐに利用できます。
ヘリコプター緊急離着陸場
非常時に備えて、屋上にヘリコプターの緊急離着陸場が設置されています。
消防用水
万一の火災に備えて、消防隊の迅速な消火活動をバックアップするために、地下に約120tの水を貯めることができる消防用水槽が設置されています。
特別避難階段
万一の災害時の避難路として特別避難階段が設置されています。その階段には扉付きの前室(付室)が設けられ、火災時の煙の侵入が低減されます。
バルコニー避難ハッチ
災害発生時、バルコニーを通って下階に降りられるよう各階バルコニーの必要箇所に避難ハッチが設けられています。避難ハッチのない住戸は、バルコニーの隔板を破って同一階で移動することにより、避難ハッチを利用することができます。
ガス漏れ検知器
万一ガス漏れが発生した場合は、ガス漏れ検知器が作動します。当該住戸内のインターホン(親機)と玄関前インターホン(子機)より警報音が鳴り、戸外にも異常を知らせるとともに、管理事務室・防災センターを経由して信号が警備会社へ自動通報されます。
火災感知器
火災感知器は、万一火災などが発生した場合、非常事態を住戸インターホン等から室内外に知らせると同時に、信号が管理事務室・防災センターを経由して警備会社へ自動通報されます。
スプリンクラー
共用部の各所・9階以上の住戸には、熱を感知すると自動的に散水する、スプリンクラーが設置され、迅速な初期消化への対応が実現されます。
消火器
火災が発生した時、移動して消火活動ができる消火器が共用部の各所に設置されています。
自動火災報知設備
火災が発生した際、周囲に知らせるための自動火災報知設備が共用部の各所に設置されています。
※火災によっては自動火災報知設備が作動しない場合があります。
※火災によっては自動火災報知設備が作動しない場合があります。
ガスコンロ消し忘れタイマー
コンロと魚焼きグリルは、それぞれ一定時間で自動的にガスを止め、ブザーで知らせる安全装置が付いています。
ガスコンロ立ち消え安全装置
コンロと魚焼きグリルは、立ち消え安全装置が付いています。火が消えるとガスが自動遮断されます。
天ぷら油過熱防止機能
コンロには天ぷら油過熱防止機能がついています。油が一定温度にまで上昇すると、自動的にガスが止まります。
耐震ラッチ
キッチンの吊戸棚、洗面化粧台の三面鏡収納の扉には、地震の揺れによって扉が開いて、収納物が落下しないように、耐震ラッチが設置されています。居住者の安全に配慮されています。
ホーム保安灯
停電時にライトが自動点灯するホーム保安灯が採用されています。コンセントから簡単に取り外せるので、非常時の携帯電灯としても使用できます。さらに、周囲が暗くなると自動点灯するナイトライト機能も付いています。
オートドアガラス
災害時などに安全に避難できるようエントランスには強化ガラスが採用(一部除く)されています。強化ガラスは衝撃に強く割れにくい上に、万一割れた場合でも破片の角が鋭利にならないという特徴があります。
非常用照明
避難経路の一部には非常用照明が設置されています。停電時に自動点灯し、より安全に避難できます。
非常用生活用水生成システム
災害時、一時的に生活用水を供給する非常用災害装置が採用されています。敷地内に設置された雨水貯留槽の水を汲み上げてろ過することにより、マンション共用部の一定の場所にて、生活用水が供給されます。
※生活用水の供給能力は、設置状況や環境により大きく異なり、必ずしも災害時に必要水量の確保が保障されるものではありません。また、生活用水を生成できるのは発電機が稼働している一定の間のみとなります。
※生活用水が供給されるのは、各住戸の水道ではなく、当該設備が設置されている場所となります。
※生活用水の供給能力は、設置状況や環境により大きく異なり、必ずしも災害時に必要水量の確保が保障されるものではありません。また、生活用水を生成できるのは発電機が稼働している一定の間のみとなります。
※生活用水が供給されるのは、各住戸の水道ではなく、当該設備が設置されている場所となります。
災害時の給水対策
地下1階共用部の共用水栓(受水槽一次側検水栓、非常用水栓)へは水道本管から給水ポンプを経由せず給水されているので、万一の停電で吸水ポンプが停止しても、水を使うことができます。
※被災の状況により水が使えない場合があります。
※被災の状況により水が使えない場合があります。
※設備・仕様はタイプにより異なります。
※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
※当ページはマンションの紹介を目的とするもので、販売・賃貸募集の物件広告とは異なります。販売中・賃貸募集中の物件詳細につきましては、各物件ページをご確認ください。